Machine

マシンの長所と短所

マシントレーニングの長所

・軌道が決まっていてフォームがかんたん

・高重量でも安全にオールアウトできる

・負荷の増減が手軽に短時間でできる

 

マシントレーニングの短所

・実動作での筋力アップにつながりにくい

・関節を安定させる小筋群が鍛えられない

・エキセントリック局面の負荷が低減する

マシンで鍛えるデメリット

各部位のトレーニングに特化した専用マシンで行う「マシントレーニングは、押したり引いたりするバーの軌道がマシンの構造で決まっているため、フォームの習慣が容易でケガをするリスクも低い。

高重量の負荷でも安全に追い込んでオールアウトできるのが最大の利点となる。

その反面、バーベル種目やダンベル種目と違って関節のポジションをコントロールする必要がないため、インナーマッスルの関与は少なくなる。

マシンの動きに慣れるとインナーマッスルがうまく働かず、ケガをしやすくなるので注意が必要。

また、マシンの種目で拳上重量がアップしたとしても、実動作での筋力アップにはつながりにくい部分もある。

さらに、マシンではプレートをケーブルやレールを介して持ち上げるしくみとなっているため、プレートを下ろす際に必ず摩擦抵抗が働く。

つまりエキセントリック収縮局面の負荷がコンセントリック収縮の負荷に比べ低減するというデメリットもある。

下ろす働きの負荷は15〜20%前後軽くなってしまうため、トレーニングの効果も低くなる。

マシンはオールアウトに最適

ほとんどのトレーニングマシンは、ピンを抜き差しするだけで重量を変更できるウエイトスタック式となっているため、ショートインターバルで追い込むようなトレーニングに最適。

安全にオールアウトできるマシン種目の利点を活かして、バーベル種目と組み合わせるのも有効な活用法となる。

ディセンディング法などは高い筋肥大効果を得られるものの、ショートインターバルで高重量のバーベルを扱うのは、難度が高いため、慣れるまではバーベル種目(3セット程度)で追い込んでから同系統のマシン種目に差し替え、3セット程度追加してオールアウトする方法が有効。

最終セットだけマシン種目に差し替えてオールアウトしても良い。

 

トランスジムでは、県内トップクラスの厳選されたマシンを取り揃えています。

筋肉の走行や関節の可動域を計算されて制作されたマシンを設置している為、誰が使用しても効果が出やすくなっております。

マシンの詳細はYoutubeに詳しく載せていますので御覧ください。

Access

拠点の所在地について分かりやすくご案内していますのでぜひご覧ください

概要

店舗名 TRANCE GYM
住所 新潟県燕市杣木2658
電話番号 0256-47-4182
営業時間 火曜〜土曜 10:30-13:30 / 15:30-23:00
日曜 10:30-13:30 / 15:30-20:00
定休日 月、その他(月曜日が祝日の場合10:30-13:30   15:30-21:30営業、翌火曜日が定休日になります。)
※その他不定休(GW、正月など)
※閉館時間の15分前までにトレーニング終了、閉館時間までの御退室をよろしくお願い申し上げます。)
最寄り 燕三条駅から車で5分

アクセス

ボディビルコンテストでの上位入賞経験もあるトレーナーが在籍していますので、シェイプアップからバルクアップまで幅広くサポートできます。これからワークアウトを始めるなら、まずは燕市に構えている拠点まで足を運んでみませんか。
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