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ストレッチのポイント

 

・正しいポーズで行う

・痛みを感じない範囲で行う

・反動を使わない

・呼吸を止めずにリラックスして行う

・10秒間ポーズをキープして3セット繰り返す

強い筋肉をつくるコツ

1.筋肉をクールダウンさせる

帰宅してしっかり筋トレを行って、メニューをこなしたらソファにごろり。

これはちょっともったいない話。

筋トレの効果をさらに高めたいのなら以下のことをとりいれていきましょう。

 

トレーニング直後の筋肉周辺は、運動刺激によって生じた代謝産物が溜まっている状態。

これを放りっぱなしにしておくと、疲労蓄積の原因になります。

その結果、次のトレーニングのパフォーマンスが下がってしまうこともあるのです。

また、普段かかるはずのない負荷をかけた筋肉は、交感神経が活発化することで興奮&分解モードに陥っています。

ここで逆に副交感神経を優位にさせ、興奮状態を沈静化させることで、初めて体タンパクが合成されやすくなります。

疲労の原因を取り除きつつ、筋肉をクールダウンさせる最良の方法は、ストレッチを摂り入れることです。

 

2.ストレッチの種類

ストレッチには大きく分けて、静的ストレッチ動的ストレッチがあります。

静的ストレッチはターゲットに筋肉を一定時間じっくりと伸ばしてキープするという、いわゆる定番のストレッチ。

 

動的ストレッチはカラダをリズミカルに動かしながら筋肉をほぐすというストレッチです。

サッカー選手が試合前に行うブラジル体操などが、こちらに当たります。

 

筋トレ後のクールダウンにおすすめなのは、静的ストレッチ。

筋トレで収縮させた筋肉を意識的に伸ばすことで反射的な脱力を促して、血流を促し、代謝産物を散らすことが目的です。

これなら筋トレが終わってからでも簡単に取り入れられると思いませんか?

むしろ心地が良くてやっている人が多いです。

これを習慣化させることで今までの筋トレ効果もアップするでしょう。

 

そしてストレッチにおいて最も重要なのは、痛みを感じるまで伸ばさないこと。

痛みを感じるということは、明らかに伸ばしすぎ。

筋肉を苛めているのと同じことです。

目安は「痛気持ちいい」というレベルでキープすることです。

また、呼吸を止めると、筋肉に余計な力が入ってしまうので、最初から最後まで自然呼吸を心がけることもポイントです。

 

伸ばす時間にも注意しましょう。

一般的にストレッチは30秒伸ばすのがセオリーとされていますが、自分で行うストレッチの場合、30秒ポーズをキープしようとすると、そのポーズをつくる筋肉が疲労してしまいます。

10秒間ポーズを維持したら急速を挟み、3回繰り返す方法がおすすめです。

 

トランスジムのパーソナルコースでは、トレーニングはもちろんですが、ご自宅でできるストレッチ法などもお伝えしています。

ジムにはフォームローラーといって使った筋肉をほぐすものもあり、ストレッチと一緒にしてあげるとさらに効率的に筋肉を伸ばすことも可能です。

効率良く強い筋肉を作り上げるならトランスジムへ!

今の時期はオンラインでの指導も可能となっていますので、下記の公式HPからお申し込み下さい。

Access

拠点の所在地について分かりやすくご案内していますのでぜひご覧ください

概要

店舗名 TRANCE GYM
住所 新潟県燕市杣木2658
電話番号 0256-47-4182
営業時間 24時間年中無休


スタッフ対応時間 火曜〜土曜 10:30-13:30 / 15:30-22:30
祝日/日曜 10:30-13:30 / 15:30-20:00
※13:30-15:30はスタッフ対応外の時間帯です。

ノースタッフデー:月、その他(月曜日が祝日の場合、翌火曜日がノースタッフデーとなります。)
※その他不定休(GW、正月など)
※スタッフ対応時間のみご見学や体験が可能です。
最寄り 燕三条駅から車で10分

アクセス

ボディビルコンテストでの上位入賞経験もあるトレーナーが在籍していますので、シェイプアップからバルクアップまで幅広くサポートできます。これからワークアウトを始めるなら、まずは燕市に構えている拠点まで足を運んでみませんか。
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